月 日なまえ __________
古典の基礎(歴史的仮名遣い)
次の問いに答えなさい。
「いふ」を現代仮名遣いに直しなさい。
こたえ
「をかし」を現代仮名遣いに直しなさい。
こたえ
「あはれ」を現代仮名遣いに直しなさい。
こたえ
「かほ(顔)」を現代仮名遣いに直しなさい。
こたえ
「やうやう」を現代仮名遣いに直しなさい。
こたえ
「てふてふ(蝶)」を現代仮名遣いに直しなさい。
こたえ
「くわじ(火事)」を現代仮名遣いに直しなさい。
こたえ
古語「いと」の意味を答えなさい。
こたえ
古語「をかし」の意味を答えなさい。
こたえ
「今は昔、竹取の翁といふものありけり。」で始まる作品を何というか。
こたえ
解答・解説
答え:いう
語頭以外の「ふ」は「う」と読みます。
答え:おかし
「を」は「お」と読みます。
答え:あわれ
語頭以外の「は」は「わ」と読みます。
答え:かお
語頭以外の「ほ」は「お」と読みます。
答え:ようよう
「やう」は「よう」と読みます。
答え:ちょうちょう
「てふ」は「ちょう」と読みます。
答え:かじ
「くわ」は「か」と読みます。
答え:とても・たいそう
「いとをかし」は「とても趣がある」という意味です。
答え:趣がある・おもしろい
現代語の「おかしい(変だ)」とは意味がちがいます。
答え:竹取物語
現存する日本最古の物語といわれています。
おうちの方へ:歴史的仮名遣いは「語頭以外のは・ひ・ふ・へ・ほ → わ・い・う・え・お」が基本のルールです。声に出して読んで、音で覚えるのがおすすめです。
おうちの方へ
歴史的仮名遣いは「語頭以外のは・ひ・ふ・へ・ほ → わ・い・う・え・お」が基本のルールです。声に出して読んで、音で覚えるのがおすすめです。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
計算ドリルを作る(無料・何枚でも)→