月 日なまえ __________
気象(気圧と前線)
次の問いに答えなさい。
1気圧は、およそ何 hPa か。
こたえ
天気図で、等圧線の間隔がせまいところほど、風の強さはどうなるか。
こたえ
まわりより気圧が高いところを何というか。
こたえ
低気圧の中心付近では、どのような空気の流れが生じるか。
こたえ
北半球で、高気圧の中心からふき出す風は、どの向きにうずをまくか。
こたえ
寒気が暖気の下にもぐりこみ、暖気をおし上げながら進む前線を何というか。
こたえ
寒冷前線が通過したあと、気温はどうなるか。
こたえ
暖気が寒気の上にはい上がりながら進み、広い範囲におだやかな雨をふらせる前線を何というか。
こたえ
寒気と暖気の勢力がほぼ同じで、ほとんど動かない前線を何というか。
こたえ
冬の日本付近によく見られる、西に高気圧・東に低気圧がある気圧配置を何というか。
こたえ
解答・解説
答え:約1013hPa
hPa はヘクトパスカルと読みます。
答え:強くなる
気圧の差が大きいほど、強い風がふきます。
答え:高気圧
高気圧の中心付近では下降気流が生じ、晴れることが多いです。
答え:上昇気流
上昇気流によって雲ができやすく、くもりや雨になりやすいです。
答え:時計回り
低気圧の中心には、反時計回りに風がふきこみます。
答え:寒冷前線
積乱雲ができ、せまい範囲に強い雨が短時間ふります。
答え:下がる
寒気におおわれるため、気温が急に下がります。
答え:温暖前線
乱層雲などができ、長い時間雨がふります。
答え:停滞前線
つゆの時期の梅雨前線や、秋の秋雨前線がその例です。
答え:西高東低
日本海側では雪、太平洋側では乾燥した晴れの日が多くなります。
おうちの方へ:天気予報の天気図を見ながら、前線や高気圧・低気圧の位置と、実際の天気を比べてみると理解が深まります。
おうちの方へ
天気予報の天気図を見ながら、前線や高気圧・低気圧の位置と、実際の天気を比べてみると理解が深まります。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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