中学2年 理科「化学変化と質量」の無料プリント

中学2年の理科で学習する「化学変化と質量」の家庭学習プリントです。全10問で、解答と解説がついています。下の「印刷する / PDFで保存」ボタンから、A4サイズで何度でも無料で印刷できます。

  月  日なまえ __________

化学変化と質量

次の問いに答えなさい。

  1. 化学変化の前後で、物質全体の質量が変わらないことを何の法則というか。

    こたえ
  2. 密閉した容器の中で、気体が発生する化学変化を起こした。反応の前後で全体の質量はどうなるか。

    こたえ
  3. 上の実験のあと、容器のふたを開けると、全体の質量はどうなるか。

    こたえ
  4. 銅の粉末を空気中で加熱すると、銅は何と結びつくか。

    こたえ
  5. 銅 0.8g を加熱すると、酸化銅が 1.0g できた。銅と結びついた酸素は何 g か。

    こたえ
  6. 上の結果から、銅と、銅と結びつく酸素の質量の比を、もっとも簡単な整数の比で答えなさい。

    こたえ
  7. 銅 2.0g を完全に酸化させるとき、結びつく酸素は何 g か。

    こたえ
  8. 銅 2.0g を完全に酸化させると、酸化銅は何 g できるか。

    こたえ
  9. マグネシウムと、マグネシウムと結びつく酸素の質量の比を、もっとも簡単な整数の比で答えなさい。

    こたえ
  10. マグネシウム 1.2g を完全に酸化させると、酸化マグネシウムは何 g できるか。

    こたえ

解答・解説

  1. 答え:質量保存の法則

    原子の組み合わせは変わっても、原子の種類と数は変わらないためです。

  2. 答え:変わらない

    発生した気体も容器の中に残っているためです。

  3. 答え:減る

    発生した気体が、容器の外へ出ていくためです。

  4. 答え:酸素

    銅が酸素と結びついて、黒色の酸化銅ができます。

  5. 答え:0.2g

    1.0 − 0.8 = 0.2

  6. 答え:銅:酸素 = 4:1

    0.8:0.2 = 4:1

  7. 答え:0.5g

    銅:酸素 = 4:1 なので、2.0 ÷ 4 = 0.5

  8. 答え:2.5g

    2.0 + 0.5 = 2.5

  9. 答え:マグネシウム:酸素 = 3:2

    マグネシウムを加熱すると、白色の酸化マグネシウムができます。

  10. 答え:2.0g

    結びつく酸素は 1.2 × 2/3 = 0.8g。1.2 + 0.8 = 2.0

おうちの方へ:銅と酸素は 4:1、マグネシウムと酸素は 3:2。この質量の比を覚えておくと、計算問題が比の計算で解けるようになります。

おうちの方へ

銅と酸素は 4:1、マグネシウムと酸素は 3:2。この質量の比を覚えておくと、計算問題が比の計算で解けるようになります。

印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。

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