月 日なまえ __________
化学変化と質量
次の問いに答えなさい。
化学変化の前後で、物質全体の質量が変わらないことを何の法則というか。
こたえ
密閉した容器の中で、気体が発生する化学変化を起こした。反応の前後で全体の質量はどうなるか。
こたえ
上の実験のあと、容器のふたを開けると、全体の質量はどうなるか。
こたえ
銅の粉末を空気中で加熱すると、銅は何と結びつくか。
こたえ
銅 0.8g を加熱すると、酸化銅が 1.0g できた。銅と結びついた酸素は何 g か。
こたえ
上の結果から、銅と、銅と結びつく酸素の質量の比を、もっとも簡単な整数の比で答えなさい。
こたえ
銅 2.0g を完全に酸化させるとき、結びつく酸素は何 g か。
こたえ
銅 2.0g を完全に酸化させると、酸化銅は何 g できるか。
こたえ
マグネシウムと、マグネシウムと結びつく酸素の質量の比を、もっとも簡単な整数の比で答えなさい。
こたえ
マグネシウム 1.2g を完全に酸化させると、酸化マグネシウムは何 g できるか。
こたえ
解答・解説
答え:質量保存の法則
原子の組み合わせは変わっても、原子の種類と数は変わらないためです。
答え:変わらない
発生した気体も容器の中に残っているためです。
答え:減る
発生した気体が、容器の外へ出ていくためです。
答え:酸素
銅が酸素と結びついて、黒色の酸化銅ができます。
答え:0.2g
1.0 − 0.8 = 0.2
答え:銅:酸素 = 4:1
0.8:0.2 = 4:1
答え:0.5g
銅:酸素 = 4:1 なので、2.0 ÷ 4 = 0.5
答え:2.5g
2.0 + 0.5 = 2.5
答え:マグネシウム:酸素 = 3:2
マグネシウムを加熱すると、白色の酸化マグネシウムができます。
答え:2.0g
結びつく酸素は 1.2 × 2/3 = 0.8g。1.2 + 0.8 = 2.0
おうちの方へ:銅と酸素は 4:1、マグネシウムと酸素は 3:2。この質量の比を覚えておくと、計算問題が比の計算で解けるようになります。
おうちの方へ
銅と酸素は 4:1、マグネシウムと酸素は 3:2。この質量の比を覚えておくと、計算問題が比の計算で解けるようになります。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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