小学4年 理科「ものの温まり方」の無料プリント

小学4年の理科で学習する「ものの温まり方」の家庭学習プリントです。全10問で、解答と解説がついています。下の「印刷する / PDFで保存」ボタンから、A4サイズで何度でも無料で印刷できます。

  月  日なまえ __________

ものの温まり方

つぎの問題に答えましょう。

  1. 金属のぼうの一部を熱すると、熱はどのように伝わりますか。

    こたえ
  2. 金属の板の真ん中を熱すると、熱はどのように伝わりますか。

    こたえ
  3. 水を下から熱すると、温められた水はどのように動きますか。

    こたえ
  4. 水を下から熱すると、水はどこから温まっていきますか。

    こたえ
  5. 空気を温めると、温められた空気はどのように動きますか。

    こたえ
  6. 暖ぼうで部屋を暖めると、部屋の上と下では、どちらが先に暖かくなりますか。

    こたえ
  7. 冷ぼうの風を出すとき、風の向きを上向きにするとよいのはなぜですか。

    こたえ
  8. 金属・水・空気のうち、熱を最も伝えやすいのはどれですか。

    こたえ
  9. フライパンの取っ手に、木やプラスチックが使われているのはなぜですか。

    こたえ
  10. 空気を温めると、空気の体積はどうなりますか。

    こたえ

解答・解説

  1. 答え:熱したところから順に遠くへ伝わる

    金属は、熱したところから順に温まっていきます。

  2. 答え:熱したところからまわりに広がるように伝わる

    金属の板も、熱したところから順に温まります。

  3. 答え:上に動く

    温められた水は軽くなって上へ動きます。

  4. 答え:上の方から温まっていく

    温められた水が上へ動き、上の方から全体が温まっていきます。

  5. 答え:上に動く

    空気も水と同じように、温められると上へ動きます。

  6. 答え:上

    暖かい空気は上へ動くので、天じょうの近くが先に暖かくなります。

  7. 答え:冷たい空気は下へ動くから

    冷たい空気が下へ動くので、部屋全体が冷えやすくなります。

  8. 答え:金属

    金属は熱を伝えやすいので、なべやフライパンに使われます。

  9. 答え:熱を伝えにくいから

    取っ手が熱くなりにくく、安全に持てます。

  10. 答え:大きくなる

    空気は温めると体積が大きくなり、冷やすと小さくなります。

おうちの方へ:おふろのお湯が上の方から温かくなることや、エアコンの風向きなど、家の中にも「ものの温まり方」の例がたくさんあります。

おうちの方へ

おふろのお湯が上の方から温かくなることや、エアコンの風向きなど、家の中にも「ものの温まり方」の例がたくさんあります。

印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。

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