月 日なまえ __________
ふりこの運動
つぎの問題に答えましょう。
ふりこが1往復する時間を調べるとき、ふつう何回の往復の時間をはかって平均を求めますか。
こたえ
ふりこの糸を長くすると、1往復する時間はどうなりますか。
こたえ
ふりこの糸を短くすると、1往復する時間はどうなりますか。
こたえ
おもりを重くすると、1往復する時間はどうなりますか。
こたえ
ふれはばを大きくすると、1往復する時間はどうなりますか。
こたえ
ふりこの1往復する時間を変えるのは、次のうちどれですか。【おもりの重さ・ふりこの長さ・ふれはば】
こたえ
ふりこの長さは、どこからどこまでの長さですか。
こたえ
おもりを2こ縦につなげてつるすと、1往復の時間はどうなりますか。
こたえ
実験で、調べたい条件以外の条件はどうしておきますか。
こたえ
ふりこのきまりを利用した、時間をはかる道具は何ですか。
こたえ
解答・解説
答え:10往復
10往復の時間をはかって10でわると、1往復の時間を正確に求めやすくなります。
答え:長くなる
ふりこの1往復の時間は、ふりこの長さによって変わります。
答え:短くなる
ふりこが短いほど、速く往復します。
答え:変わらない
おもりの重さは、1往復の時間に関係しません。
答え:変わらない
ふれはばは、1往復の時間に関係しません。
答え:ふりこの長さ
1往復の時間は、ふりこの長さだけで決まります。
答え:糸をつるした点から、おもりの中心まで
おもりの下のはしまでではなく、おもりの中心までの長さです。
答え:長くなる
おもりの中心が下がり、ふりこの長さが長くなるためです。
答え:同じにしておく
変える条件を1つだけにすることで、何が結果に関係したかがわかります。
答え:ふりこ時計
ふりこの長さで、時計の進み方を調整します。
おうちの方へ:糸とおもり(5円玉など)で簡単なふりこを作り、糸の長さを変えて実験してみると、結果をよく覚えられます。
おうちの方へ
糸とおもり(5円玉など)で簡単なふりこを作り、糸の長さを変えて実験してみると、結果をよく覚えられます。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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