月 日なまえ __________
天気の変化
つぎの問題に答えましょう。
日本付近の天気は、おおよそどちらからどちらへ変わっていきますか。
こたえ
日本の上空を、西から東へふいている風を何といいますか。
こたえ
空全体の広さを10としたとき、雲の量が2〜8のときの天気は何ですか。
こたえ
空全体の広さを10としたとき、雲の量が9〜10で、雨がふっていないときの天気は何ですか。
こたえ
夕焼けがきれいに見えた次の日の天気は、どうなることが多いですか。
こたえ
夏から秋にかけて日本に近づき、強い風と大雨をもたらすものは何ですか。
こたえ
台風が発生するのは、どのあたりですか。
こたえ
気象衛星から送られてくる画像で、白くうつっているものは何ですか。
こたえ
全国各地の雨の量や気温、風などを自動で観測するしくみを何といいますか。
こたえ
夏の夕立をふらせる、高くもり上がった雲を何といいますか。
こたえ
解答・解説
答え:西から東へ
日本の上空では、西から東へ風がふいているためです。
答え:へん西風(偏西風)
この風によって、雲が西から東へ動きます。
答え:晴れ
雲の量が0〜1のときは「快晴」です。
答え:くもり
雲の量が9〜10だと「くもり」です。
答え:晴れ
西の空が晴れているということなので、次の日は晴れることが多いです。
答え:台風
台風は、日本のはるか南の海上で発生します。
答え:日本のはるか南の、あたたかい海の上
あたたかい海の上で、たくさんの水じょう気から発生します。
答え:雲
雲の動きを見ると、天気の変化を予想できます。
答え:アメダス
全国約1300か所で雨の量を観測しています。
答え:積乱雲(入道雲)
短い時間に強い雨をふらせ、かみなりをともなうこともあります。
おうちの方へ:天気予報やインターネットの雲の画像を、何日か続けて見てみると、天気が西から東へ変わる様子がよく分かります。
おうちの方へ
天気予報やインターネットの雲の画像を、何日か続けて見てみると、天気が西から東へ変わる様子がよく分かります。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
計算ドリルを作る(無料・何枚でも)→