小学6年 理科「ものの燃え方」の無料プリント

小学6年の理科で学習する「ものの燃え方」の家庭学習プリントです。全10問で、解答と解説がついています。下の「印刷する / PDFで保存」ボタンから、A4サイズで何度でも無料で印刷できます。

  月  日なまえ __________

ものの燃え方

つぎの問題に答えましょう。

  1. ものが燃え続けるためには、何が入れかわる必要がありますか。

    こたえ
  2. 空気中に最も多くふくまれている気体は何ですか。

    こたえ
  3. 空気中に、酸素はおよそ何%ふくまれていますか。

    こたえ
  4. ものを燃やすはたらきがある気体は何ですか。

    こたえ
  5. ろうそくが燃えたあと、空気中の酸素の量はどうなりますか。

    こたえ
  6. ろうそくが燃えたあと、増える気体は何ですか。

    こたえ
  7. 二酸化炭素があるかを調べるために使う液体は何ですか。また、どうなりますか。

    こたえ
  8. ちっ素だけを集めたびんに、火のついたろうそくを入れるとどうなりますか。

    こたえ
  9. 酸素だけを集めたびんに、火のついたろうそくを入れるとどうなりますか。

    こたえ
  10. 空気中の酸素や二酸化炭素の割合を調べるときに使う道具は何ですか。

    こたえ

解答・解説

  1. 答え:空気

    新しい空気が入れかわらないと、火はやがて消えてしまいます。

  2. 答え:ちっ素

    空気の体積の約78%がちっ素です。

  3. 答え:約21%

    空気は、ちっ素が約78%、酸素が約21%です。

  4. 答え:酸素

    酸素の中では、ものがはげしく燃えます。

  5. 答え:減る

    酸素の一部が使われて減りますが、すべてなくなるわけではありません。

  6. 答え:二酸化炭素

    ものが燃えると、二酸化炭素ができます。

  7. 答え:石灰水。白くにごる

    二酸化炭素を石灰水に通すと、白くにごります。

  8. 答え:すぐに火が消える

    ちっ素には、ものを燃やすはたらきがありません。

  9. 答え:はげしく燃える

    酸素には、ものを燃やすはたらきがあります。

  10. 答え:気体検知管

    調べたい気体の種類によって、使う検知管がちがいます。

おうちの方へ:ろうそくやキャンプファイヤーなど、身近な「火」を見ながら、燃えるために空気が必要なことを話してみてください。火の扱いには十分気をつけましょう。

おうちの方へ

ろうそくやキャンプファイヤーなど、身近な「火」を見ながら、燃えるために空気が必要なことを話してみてください。火の扱いには十分気をつけましょう。

印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。

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