月 日なまえ __________
敬語の使い分け
次の問いに答えなさい。
「先生が来る」の「来る」を尊敬語に直しなさい。
こたえ
「先生の家に行く」の「行く」を謙譲語に直しなさい。
こたえ
「先生が申されたとおりです。」の誤りを直しなさい。
こたえ
お客様に「どうぞ、いただいてください。」と言うのは誤りである。正しく直しなさい。
こたえ
「校長先生が作品を拝見された。」の誤りを直しなさい。
こたえ
「わたしが資料をご覧になります。」の誤りを直しなさい。
こたえ
「お持ちします」は、尊敬語・謙譲語・丁寧語のどれか。
こたえ
「お待ちになる」は、尊敬語・謙譲語・丁寧語のどれか。
こたえ
「です」「ます」「ございます」などを使い、ていねいに言う敬語を何というか。
こたえ
学校外の人に、自分の母のことを話す。「お母さんが、よろしくと言っていました。」を正しく直しなさい。
こたえ
解答・解説
答え:いらっしゃる(お見えになる・来られる)
相手の動作なので尊敬語を使います。
答え:うかがう(参る)
自分の動作なので謙譲語を使います。
答え:先生がおっしゃったとおりです。
「申す」は謙譲語なので、先生の動作には使いません。
答え:どうぞ、めしあがってください。
「いただく」は謙譲語です。相手が食べるときは尊敬語「めしあがる」を使います。
答え:校長先生が作品をご覧になった。
「拝見する」は謙譲語なので、校長先生の動作には使いません。
答え:わたしが資料を拝見します。
「ご覧になる」は尊敬語なので、自分の動作には使いません。
答え:謙譲語
「お〜する」は、自分の動作をへりくだる謙譲語の形です。
答え:尊敬語
「お〜になる」は、相手の動作を高める尊敬語の形です。
答え:丁寧語
聞き手に対して、ていねいに話すための敬語です。
答え:母が、よろしくと申しておりました。
外部の人に話すときは、身内を高めず「母」と言い、謙譲語「申す」を使います。
おうちの方へ:敬語は「だれの動作か」を確かめるのが基本です。相手の動作なら尊敬語、自分や身内の動作なら謙譲語を使います。
おうちの方へ
敬語は「だれの動作か」を確かめるのが基本です。相手の動作なら尊敬語、自分や身内の動作なら謙譲語を使います。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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