中学2年 国語「敬語の使い分け」の無料プリント

中学2年の国語で学習する「敬語の使い分け」の家庭学習プリントです。全10問で、解答と解説がついています。下の「印刷する / PDFで保存」ボタンから、A4サイズで何度でも無料で印刷できます。

  月  日なまえ __________

敬語の使い分け

次の問いに答えなさい。

  1. 「先生が来る」の「来る」を尊敬語に直しなさい。

    こたえ
  2. 「先生の家に行く」の「行く」を謙譲語に直しなさい。

    こたえ
  3. 「先生が申されたとおりです。」の誤りを直しなさい。

    こたえ
  4. お客様に「どうぞ、いただいてください。」と言うのは誤りである。正しく直しなさい。

    こたえ
  5. 「校長先生が作品を拝見された。」の誤りを直しなさい。

    こたえ
  6. 「わたしが資料をご覧になります。」の誤りを直しなさい。

    こたえ
  7. 「お持ちします」は、尊敬語・謙譲語・丁寧語のどれか。

    こたえ
  8. 「お待ちになる」は、尊敬語・謙譲語・丁寧語のどれか。

    こたえ
  9. 「です」「ます」「ございます」などを使い、ていねいに言う敬語を何というか。

    こたえ
  10. 学校外の人に、自分の母のことを話す。「お母さんが、よろしくと言っていました。」を正しく直しなさい。

    こたえ

解答・解説

  1. 答え:いらっしゃる(お見えになる・来られる)

    相手の動作なので尊敬語を使います。

  2. 答え:うかがう(参る)

    自分の動作なので謙譲語を使います。

  3. 答え:先生がおっしゃったとおりです。

    「申す」は謙譲語なので、先生の動作には使いません。

  4. 答え:どうぞ、めしあがってください。

    「いただく」は謙譲語です。相手が食べるときは尊敬語「めしあがる」を使います。

  5. 答え:校長先生が作品をご覧になった。

    「拝見する」は謙譲語なので、校長先生の動作には使いません。

  6. 答え:わたしが資料を拝見します。

    「ご覧になる」は尊敬語なので、自分の動作には使いません。

  7. 答え:謙譲語

    「お〜する」は、自分の動作をへりくだる謙譲語の形です。

  8. 答え:尊敬語

    「お〜になる」は、相手の動作を高める尊敬語の形です。

  9. 答え:丁寧語

    聞き手に対して、ていねいに話すための敬語です。

  10. 答え:母が、よろしくと申しておりました。

    外部の人に話すときは、身内を高めず「母」と言い、謙譲語「申す」を使います。

おうちの方へ:敬語は「だれの動作か」を確かめるのが基本です。相手の動作なら尊敬語、自分や身内の動作なら謙譲語を使います。

おうちの方へ

敬語は「だれの動作か」を確かめるのが基本です。相手の動作なら尊敬語、自分や身内の動作なら謙譲語を使います。

印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。

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