月 日なまえ __________
明治維新
次の問いに答えなさい。
1868年、明治天皇が神に誓う形で示した新しい政治の方針を何というか。
こたえ
1871年、藩を廃止して府と県を置いた政策を何というか。
こたえ
1872年に公布された、6歳以上のすべての子どもに教育を受けさせるための制度を何というか。
こたえ
1873年に出された、満20歳以上の男子に兵役の義務を課した法令を何というか。
こたえ
1873年に始まった、土地の価格(地価)の3%を現金で納めさせる税制の改革を何というか。
こたえ
近代産業を育てるために、政府が進めた政策を何というか。
こたえ
群馬県につくられ、フランスの技術を取り入れた官営の製糸工場を何というか。
こたえ
板垣退助らが、国会の開設などを求めて始めた運動を何というか。
こたえ
1885年に内閣制度がつくられたとき、初代の内閣総理大臣になったのはだれか。
こたえ
1889年に発布された、天皇が国民にあたえる形で定められた憲法を何というか。
こたえ
解答・解説
答え:五箇条の御誓文
会議を開いて政治を行うことなどが示されました。
答え:廃藩置県
中央から府知事・県令を派遣し、中央集権のしくみを整えました。
答え:学制
全国に小学校がつくられました。
答え:徴兵令
近代的な軍隊をつくるための政策です。
答え:地租改正
政府の収入を安定させることがねらいでした。
答え:殖産興業
官営工場の建設などが行われました。
答え:富岡製糸場
2014年に世界遺産に登録されました。
答え:自由民権運動
1874年の民撰議院設立の建白書がきっかけとなりました。
答え:伊藤博文
ヨーロッパで憲法を調査し、憲法づくりの中心となりました。
答え:大日本帝国憲法
ドイツ(プロイセン)の憲法を参考にしてつくられました。
おうちの方へ:明治初期の改革は「1871 廃藩置県 → 1872 学制 → 1873 徴兵令・地租改正」の流れで覚えると整理しやすくなります。
おうちの方へ
明治初期の改革は「1871 廃藩置県 → 1872 学制 → 1873 徴兵令・地租改正」の流れで覚えると整理しやすくなります。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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