月 日なまえ __________
漢文の基礎(返り点と漢詩)
次の問いに答えなさい。
レ点は、どのように読むことを示す記号か。
こたえ
一・二点は、どのように読むことを示す記号か。
こたえ
「読レ書」を書き下し文にしなさい。
こたえ
漢文を、日本語の語順で漢字とかなを使って書き直した文を何というか。
こたえ
句読点・返り点・送り仮名などが何もついていない漢文を何というか。
こたえ
4つの句からなる漢詩を何というか。
こたえ
8つの句からなる漢詩を何というか。
こたえ
1句が5字でできている絶句を何というか。
こたえ
「春眠暁を覚えず」で始まる漢詩「春暁」の作者はだれか。
こたえ
「国破れて山河在り」で始まる漢詩「春望」の作者はだれか。
こたえ
解答・解説
答え:すぐ下の一字から、上の一字に返って読む
例:「読レ書」は「書を読む」と読みます。
答え:二字以上へだてて、上に返って読む
一点のついた字まで読んでから、二点の字に返ります。
答え:書を読む
「書」を先に読んでから、「読」に返ります。
答え:書き下し文
送り仮名はひらがなで書きます。
答え:白文
訓点(返り点・送り仮名)をつけたものを訓読文といいます。
答え:絶句
第一句から順に、起句・承句・転句・結句といいます。
答え:律詩
2句ずつ、首聯・頷聯・頸聯・尾聯といいます。
答え:五言絶句
1句が7字の絶句は七言絶句です。
答え:孟浩然
唐の時代の詩人です。
答え:杜甫
唐の時代の詩人で、「詩聖」とよばれます。
おうちの方へ:返り点は「レ点=すぐ下の一字から返る」「一・二点=二字以上へだてて返る」の2つが基本です。実際に指でたどりながら読む順番を確かめましょう。
おうちの方へ
返り点は「レ点=すぐ下の一字から返る」「一・二点=二字以上へだてて返る」の2つが基本です。実際に指でたどりながら読む順番を確かめましょう。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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