月 日なまえ __________
自然界のつながり
次の問いに答えなさい。
生物どうしの「食べる・食べられる」の関係が、くさりのようにつながっていることを何というか。
こたえ
食物連鎖が、網の目のように複雑にからみ合っていることを何というか。
こたえ
光合成によって、無機物から有機物をつくり出す植物などを何というか。
こたえ
ほかの生物を食べて、有機物をとり入れる動物を何というか。
こたえ
生物の死がいやふんなどの有機物を、無機物に分解する生物を何というか。
こたえ
分解者のはたらきをする生物の例を1つ答えなさい。
こたえ
ある地域の生物の数量を比べると、ふつう最も多いのはどれか。【生産者・草食動物・肉食動物】
こたえ
生産者である植物が、光合成でとり入れる気体は何か。
こたえ
ある地域に生活する生物と、それをとりまく環境をひとつのまとまりとしてとらえたものを何というか。
こたえ
人間の活動によって、本来いなかった地域に持ちこまれて定着した生物を何というか。
こたえ
解答・解説
答え:食物連鎖
実際には多くの生物が複雑にからみ合っています。
答え:食物網
1種類の生物が、いくつもの生物に食べられたり、食べたりしています。
答え:生産者
自然界のつながりの出発点になります。
答え:消費者
草食動物も肉食動物も消費者です。
答え:分解者
分解者も消費者の一部です。
答え:菌類(カビ・キノコ)、細菌類、ミミズ など
土の中には多くの分解者がいます。
答え:生産者
数量はピラミッドの形のような関係になります。
答え:二酸化炭素
光合成で酸素を出し、呼吸では二酸化炭素を出します。
答え:生態系
森林・湖・海などに、それぞれの生態系があります。
答え:外来生物(外来種)
もとからいた生物の生活をおびやかすことがあります。
おうちの方へ:生産者・消費者・分解者の関係は、炭素や酸素の流れ(光合成と呼吸)とあわせて図にすると、自然界の「つながり」がよくわかります。
おうちの方へ
生産者・消費者・分解者の関係は、炭素や酸素の流れ(光合成と呼吸)とあわせて図にすると、自然界の「つながり」がよくわかります。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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