月 日なまえ __________
日本国憲法と基本的人権
次の問いに答えなさい。
日本国憲法が公布された年月日はいつか。
こたえ
日本国憲法が施行された年月日はいつか。
こたえ
日本国憲法の三つの基本原則を答えなさい。
こたえ
日本国憲法で、天皇は日本国と日本国民統合の何と定められているか。
こたえ
戦争の放棄や戦力の不保持を定めているのは、日本国憲法の第何条か。
こたえ
憲法改正の発議には、各議院の総議員の何分の何以上の賛成が必要か。
こたえ
「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」を何というか。
こたえ
国会議員などの選挙で投票できる年齢は、満何歳以上か。
こたえ
国の権力を立法・行政・司法の三つに分け、たがいに抑制し合うしくみを何というか。
こたえ
自分の考えを自由に発表できる権利など、国家から不当に干渉されない権利をまとめて何というか。
こたえ
解答・解説
答え:1946年11月3日
現在は「文化の日」という祝日です。
答え:1947年5月3日
現在は「憲法記念日」という祝日です。
答え:国民主権・基本的人権の尊重・平和主義
この三つが日本国憲法の柱です。
答え:象徴
天皇は政治に関する権限をもたず、国事行為のみを行います。
答え:第9条
平和主義を具体的に定めた条文です。
答え:3分の2以上
そのあと国民投票で過半数の賛成が必要です。
答え:生存権
社会権の一つで、憲法第25条に定められています。
答え:満18歳以上
2016年から、満20歳以上から満18歳以上に引き下げられました。
答え:三権分立
立法は国会、行政は内閣、司法は裁判所が担当します。
答え:自由権
表現の自由・信教の自由・職業選択の自由などがあります。
おうちの方へ:憲法の公布(11月3日=文化の日)と施行(5月3日=憲法記念日)は、祝日と結びつけると覚えやすくなります。
おうちの方へ
憲法の公布(11月3日=文化の日)と施行(5月3日=憲法記念日)は、祝日と結びつけると覚えやすくなります。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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