月 日なまえ __________
遺伝の規則性
次の問いに答えなさい。
親の形質が子や孫に伝わることを何というか。
こたえ
遺伝子の本体である物質を何というか。
こたえ
生殖細胞がつくられるときに行われる、特別な細胞分裂を何というか。
こたえ
減数分裂によって、生殖細胞の染色体の数はもとの細胞の何倍になるか。
こたえ
対立形質をもつ純系どうしをかけ合わせたとき、子に現れる形質を何というか。
こたえ
対立形質をもつ純系どうしをかけ合わせたとき、子に現れない形質を何というか。
こたえ
丸い種子(AA)としわのある種子(aa)の純系をかけ合わせてできた子の遺伝子の組み合わせを答えなさい。
こたえ
遺伝子の組み合わせが Aa の子どうしをかけ合わせたとき、孫に現れる丸い種子としわのある種子の数の比を答えなさい。
こたえ
エンドウを使った実験で、遺伝の規則性を発見した人物はだれか。
こたえ
減数分裂のとき、対になっている遺伝子が分かれて別々の生殖細胞に入ることを何というか。
こたえ
解答・解説
答え:遺伝
形質を伝えるもとになるものを遺伝子といいます。
答え:DNA(デオキシリボ核酸)
DNAは、細胞の核の中の染色体にふくまれています。
答え:減数分裂
体細胞分裂とはちがう分裂のしかたです。
答え:2分の1倍(半分)
受精によって、もとの数にもどります。
答え:顕性形質
以前は「優性形質」とよばれていました。
答え:潜性形質
以前は「劣性形質」とよばれていました。
答え:Aa
親からAとaを1つずつ受けつぎます。子の種子はすべて丸になります。
答え:丸:しわ = 3:1
孫の遺伝子の組み合わせは AA:Aa:aa = 1:2:1 なので、丸が3、しわが1です。
答え:メンデル
オーストリアの修道士で、19世紀に研究を行いました。
答え:分離の法則
メンデルが見つけた遺伝の規則性の一つです。
おうちの方へ:Aa × Aa のかけ合わせは、表(かけ合わせの図)を書いて AA・Aa・Aa・aa の4通りを数えると、3:1 になる理由がよくわかります。
おうちの方へ
Aa × Aa のかけ合わせは、表(かけ合わせの図)を書いて AA・Aa・Aa・aa の4通りを数えると、3:1 になる理由がよくわかります。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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