中学3年 理科「運動とエネルギー」の無料プリント

中学3年の理科で学習する「運動とエネルギー」の家庭学習プリントです。全10問で、解答と解説がついています。下の「印刷する / PDFで保存」ボタンから、A4サイズで何度でも無料で印刷できます。

  月  日なまえ __________

運動とエネルギー

次の問いに答えなさい。

  1. 100m を 20秒で走ったときの平均の速さは、秒速何 m か。

    こたえ
  2. 時速 36km は、秒速何 m か。

    こたえ
  3. 物体に力がはたらいていないとき、動いている物体はどのような運動を続けるか。

    こたえ
  4. 物体がそれまでの運動の状態を続けようとする性質を何というか。

    こたえ
  5. 物体Aが物体Bを押すと、同時に物体Bも物体Aを押し返す。この関係を何というか。

    こたえ
  6. 仕事の大きさを表す単位を答えなさい。

    こたえ
  7. 重さ 10N の物体を、2m の高さまでゆっくり持ち上げたときの仕事は何 J か。

    こたえ
  8. 40J の仕事を 8秒間で行ったときの仕事率は何 W か。

    こたえ
  9. 高いところにある物体がもっているエネルギーを何というか。

    こたえ
  10. 摩擦や空気の抵抗がないとき、位置エネルギーと運動エネルギーの和が一定に保たれることを何というか。

    こたえ

解答・解説

  1. 答え:秒速5m(5m/s)

    100 ÷ 20 = 5

  2. 答え:秒速10m(10m/s)

    36km = 36000m、1時間 = 3600秒 なので、36000 ÷ 3600 = 10

  3. 答え:等速直線運動

    一定の速さで、一直線上を進み続けます。

  4. 答え:慣性

    電車が急に止まると、体が前にたおれそうになるのは慣性のためです。

  5. 答え:作用・反作用

    2つの力は、同じ大きさで、反対向きです。

  6. 答え:J(ジュール)

    1N の力で物体を 1m 動かしたときの仕事が 1J です。

  7. 答え:20J

    仕事 = 力 × 距離 = 10 × 2 = 20

  8. 答え:5W

    仕事率 = 仕事 ÷ 時間 = 40 ÷ 8 = 5

  9. 答え:位置エネルギー

    高いところにあるほど、また質量が大きいほど大きくなります。

  10. 答え:力学的エネルギーの保存

    ふりこやジェットコースターの運動で確かめられます。

おうちの方へ:計算問題は「速さ = 距離 ÷ 時間」「仕事 = 力 × 距離」「仕事率 = 仕事 ÷ 時間」の3つの式と単位をセットで覚えましょう。

おうちの方へ

計算問題は「速さ = 距離 ÷ 時間」「仕事 = 力 × 距離」「仕事率 = 仕事 ÷ 時間」の3つの式と単位をセットで覚えましょう。

印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。

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