月 日なまえ __________
運動とエネルギー
次の問いに答えなさい。
100m を 20秒で走ったときの平均の速さは、秒速何 m か。
こたえ
時速 36km は、秒速何 m か。
こたえ
物体に力がはたらいていないとき、動いている物体はどのような運動を続けるか。
こたえ
物体がそれまでの運動の状態を続けようとする性質を何というか。
こたえ
物体Aが物体Bを押すと、同時に物体Bも物体Aを押し返す。この関係を何というか。
こたえ
仕事の大きさを表す単位を答えなさい。
こたえ
重さ 10N の物体を、2m の高さまでゆっくり持ち上げたときの仕事は何 J か。
こたえ
40J の仕事を 8秒間で行ったときの仕事率は何 W か。
こたえ
高いところにある物体がもっているエネルギーを何というか。
こたえ
摩擦や空気の抵抗がないとき、位置エネルギーと運動エネルギーの和が一定に保たれることを何というか。
こたえ
解答・解説
答え:秒速5m(5m/s)
100 ÷ 20 = 5
答え:秒速10m(10m/s)
36km = 36000m、1時間 = 3600秒 なので、36000 ÷ 3600 = 10
答え:等速直線運動
一定の速さで、一直線上を進み続けます。
答え:慣性
電車が急に止まると、体が前にたおれそうになるのは慣性のためです。
答え:作用・反作用
2つの力は、同じ大きさで、反対向きです。
答え:J(ジュール)
1N の力で物体を 1m 動かしたときの仕事が 1J です。
答え:20J
仕事 = 力 × 距離 = 10 × 2 = 20
答え:5W
仕事率 = 仕事 ÷ 時間 = 40 ÷ 8 = 5
答え:位置エネルギー
高いところにあるほど、また質量が大きいほど大きくなります。
答え:力学的エネルギーの保存
ふりこやジェットコースターの運動で確かめられます。
おうちの方へ:計算問題は「速さ = 距離 ÷ 時間」「仕事 = 力 × 距離」「仕事率 = 仕事 ÷ 時間」の3つの式と単位をセットで覚えましょう。
おうちの方へ
計算問題は「速さ = 距離 ÷ 時間」「仕事 = 力 × 距離」「仕事率 = 仕事 ÷ 時間」の3つの式と単位をセットで覚えましょう。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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