月 日なまえ __________
地方自治
次の問いに答えなさい。
住民が自分たちの地域の政治に参加することで民主主義を学べることから、地方自治は「民主主義の何」とよばれているか。
こたえ
都道府県知事に立候補できる年齢(被選挙権)は、満何歳以上か。
こたえ
市区町村長に立候補できる年齢(被選挙権)は、満何歳以上か。
こたえ
都道府県知事や市区町村長は、だれが選ぶか。
こたえ
地方議会が定める、その地方公共団体だけに適用されるきまりを何というか。
こたえ
住民が一定数以上の署名を集めて、条例の制定・改廃や首長の解職などを求める権利を何というか。
こたえ
住民が、首長や議員をやめさせるよう求めることを何というか。
こたえ
地方公共団体の重要な問題について、住民の意思を直接問うために行う投票を何というか。
こたえ
地方公共団体の間の財政の格差をおさえるために、国から配分されるお金を何というか。
こたえ
国が使いみちを指定して、地方公共団体に支出するお金を何というか。
こたえ
解答・解説
答え:学校
イギリスの政治学者ブライスのことばです。
答え:満30歳以上
市区町村長と地方議会議員は満25歳以上です。
答え:満25歳以上
選挙権は、どちらも満18歳以上です。
答え:住民(の直接選挙)
首長と地方議員の両方を住民が直接選ぶしくみを、二元代表制といいます。
答え:条例
法律の範囲内で定めることができます。
答え:直接請求権
住民が地方の政治に直接参加するための権利です。
答え:リコール(解職請求)
直接請求権の一つです。
答え:住民投票
合併や施設の建設などについて行われることがあります。
答え:地方交付税交付金
使いみちは、地方公共団体が自由に決められます。
答え:国庫支出金
義務教育や公共事業などに使われます。
おうちの方へ:住んでいる市区町村の首長の名前や、最近の住民投票・条例のニュースを調べてみると、地方自治が身近になります。
おうちの方へ
住んでいる市区町村の首長の名前や、最近の住民投票・条例のニュースを調べてみると、地方自治が身近になります。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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