月 日なまえ __________
日本の工業
つぎの問題に答えましょう。
関東地方の南部から九州地方の北部にかけて、工業地帯や工業地域が帯のように連なっている地域を何といいますか。
こたえ
日本の工業地帯の中で、工業生産額が最も多いのはどこですか。
こたえ
中京工業地帯で、特にさかんな工業は何ですか。
こたえ
自動車工場で、車体を動かしながら順番に部品を取りつけていく作業を何といいますか。
こたえ
自動車工場に、シートやハンドルなどの部品をつくって届ける工場を何といいますか。
こたえ
原料を輸入し、それを加工してできた製品を輸出する貿易を何といいますか。
こたえ
働く人が300人未満の工場を何といいますか。
こたえ
日本の工場の数のうち、およそ99%をしめているのは、大工場と中小工場のどちらですか。
こたえ
日本が主に輸入にたよっている、工業のエネルギーのもとになる資源の例を1つ答えましょう。
こたえ
日本の工業地帯や工業地域が、海ぞいに多いのはなぜですか。
こたえ
解答・解説
答え:太平洋ベルト
海に面していて、原料の輸入や製品の輸出に便利な地域です。
答え:中京工業地帯
愛知県を中心に広がる工業地帯です。
答え:自動車などの機械工業
愛知県の豊田市などに、大きな自動車工場があります。
答え:流れ作業(組み立てライン)
多くの人が分担して作業することで、効率よく生産できます。
答え:関連工場
必要な部品を、必要なときに、必要な数だけ届けるしくみがあります。
答え:加工貿易
日本は資源が少ないため、加工貿易で工業を発展させてきました。
答え:中小工場
300人以上の工場は「大工場」といいます。
答え:中小工場
中小工場は、すぐれた技術で大工場の生産を支えています。
答え:石油(原油)など
石油のほか、石炭や天然ガスなども多くを輸入しています。
答え:原料の輸入や製品の輸出に、船を使うのに便利だから
重い原料や製品を、船で大量に運べます。
おうちの方へ:家にある電化製品や車が、どこで作られているかを調べてみると、日本の工業がぐっと身近になります。
おうちの方へ
家にある電化製品や車が、どこで作られているかを調べてみると、日本の工業がぐっと身近になります。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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