中学3年 国語「おくのほそ道」の無料プリント

中学3年の国語で学習する「おくのほそ道」の家庭学習プリントです。全10問で、解答と解説がついています。下の「印刷する / PDFで保存」ボタンから、A4サイズで何度でも無料で印刷できます。

  月  日なまえ __________

おくのほそ道

次の問いに答えなさい。

  1. 『おくのほそ道』の作者はだれか。

    こたえ
  2. 『おくのほそ道』のような、旅の体験や感想を書いた文章を何というか。

    こたえ
  3. 冒頭の「月日は百代の過客にして」の意味を答えなさい。

    こたえ
  4. 芭蕉が旅に出発した場所はどこか。

    こたえ
  5. 芭蕉の旅の終着地はどこか。

    こたえ
  6. 「夏草や兵どもが夢の跡」を詠んだ場所はどこか。

    こたえ
  7. 「夏草や兵どもが夢の跡」の季語と季節を答えなさい。

    こたえ
  8. 「閑かさや岩にしみ入る蟬の声」を詠んだ寺はどこか。

    こたえ
  9. 「五月雨をあつめて早し最上川」の季語と季節を答えなさい。

    こたえ
  10. 「行く春や鳥啼き魚の目は泪」の季語と季節を答えなさい。

    こたえ

解答・解説

  1. 答え:松尾芭蕉

    江戸時代前期の俳人です。

  2. 答え:紀行文

    文章の中に俳句がおさめられています。

  3. 答え:月日は永遠に旅を続ける旅人のようなものである。

    人生そのものを旅にたとえています。

  4. 答え:江戸(深川)

    弟子の曾良とともに旅立ちました。

  5. 答え:大垣(岐阜県)

    約150日間の旅でした。

  6. 答え:平泉(岩手県)

    奥州藤原氏が栄えたあとの地で詠みました。

  7. 答え:季語:夏草 季節:夏

    「や」が切れ字です。

  8. 答え:立石寺(山形県)

    「山寺」ともよばれる寺です。

  9. 答え:季語:五月雨 季節:夏

    五月雨は、今の梅雨のころの長雨のことです。

  10. 答え:季語:行く春 季節:春

    旅立ちのときの別れの悲しみを詠んだ句です。

おうちの方へ:『おくのほそ道』は、旅の文章と俳句がセットになっています。地図で芭蕉の旅のルート(江戸 → 東北 → 北陸 → 大垣)をたどりながら読むと、作品がぐっと身近になります。

おうちの方へ

『おくのほそ道』は、旅の文章と俳句がセットになっています。地図で芭蕉の旅のルート(江戸 → 東北 → 北陸 → 大垣)をたどりながら読むと、作品がぐっと身近になります。

印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。

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