月 日なまえ __________
俳句と和歌
次の問いに答えなさい。
俳句は、何音で作る短い詩か。
こたえ
俳句に入れる、季節を表すことばを何というか。
こたえ
「や」「かな」「けり」など、俳句で感動の中心を示すことばを何というか。
こたえ
「古池や蛙飛びこむ水の音」の季語と季節を答えなさい。
こたえ
「古池や蛙飛びこむ水の音」の作者はだれか。
こたえ
「柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺」の作者はだれか。
こたえ
「菜の花や月は東に日は西に」の作者はだれか。
こたえ
短歌は、何音で作る詩か。
こたえ
現存する日本最古の和歌集を何というか。
こたえ
天皇の命令によってつくられた最初の和歌集(勅撰和歌集)で、紀貫之らが編集したものを何というか。
こたえ
解答・解説
答え:五・七・五の十七音
季語を入れて作るのがきまりです。
答え:季語
季語を集めた本を歳時記といいます。
答え:切れ字
切れ字のあるところで、意味や調子が切れます。
答え:季語:蛙 季節:春
「や」が切れ字です。
答え:松尾芭蕉
江戸時代前期の俳人で、『おくのほそ道』の作者です。
答え:正岡子規
明治時代に俳句の革新を進めた人物です。季語は「柿」で秋です。
答え:与謝蕪村
江戸時代中期の俳人で、画家としても知られます。
答え:五・七・五・七・七の三十一音
和歌の代表的な形です。
答え:万葉集
奈良時代にまとめられ、天皇から庶民までの歌が収められています。
答え:古今和歌集
平安時代前期にまとめられました。
おうちの方へ:俳句は「季語・切れ字・作者」をセットで覚えるのがポイントです。季語の季節は旧暦にもとづくため、今の感覚とずれるものがあることにも注意しましょう。
おうちの方へ
俳句は「季語・切れ字・作者」をセットで覚えるのがポイントです。季語の季節は旧暦にもとづくため、今の感覚とずれるものがあることにも注意しましょう。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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