小学5年 社会「水産業のさかんな地域」の無料プリント

小学5年の社会で学習する「水産業のさかんな地域」の家庭学習プリントです。全10問で、解答と解説がついています。下の「印刷する / PDFで保存」ボタンから、A4サイズで何度でも無料で印刷できます。

  月  日なまえ __________

水産業のさかんな地域

つぎの問題に答えましょう。

  1. 日本の近くで、暖流と寒流がぶつかり、よい漁場になっているところを何といいますか。

    こたえ
  2. 大型の船で、遠くの海に出かけて長い期間行う漁業を何といいますか。

    こたえ
  3. 10トン以上の船で、数日がかりで行う漁業を何といいますか。

    こたえ
  4. 小型の船などを使って、海岸の近くで行う漁業を何といいますか。

    こたえ
  5. いけすなどで、魚や貝を大きくなるまで育ててからとる漁業を何といいますか。

    こたえ
  6. たまごから育てた稚魚を海や川に放流し、自然の中で育ててからとる漁業を何といいますか。

    こたえ
  7. 海岸から200海里(約370km)以内で、その国が水産資源などを利用できる水域を何といいますか。

    こたえ
  8. 日本の遠洋漁業の漁かく量が減った理由を1つ書きましょう。

    こたえ
  9. とれた魚を、新鮮なまま遠くまで運ぶために使われているものは何ですか。

    こたえ
  10. 水産資源を守るための取り組みを1つ書きましょう。

    こたえ

解答・解説

  1. 答え:潮目(潮境)

    プランクトンが多く、魚が集まります。

  2. 答え:遠洋漁業

    マグロやカツオなどをとります。

  3. 答え:沖合漁業

    日本の漁業の中で、漁かく量が最も多い漁業です。

  4. 答え:沿岸漁業

    日帰りで行うことが多いです。

  5. 答え:養殖業

    ブリ・カキ・ホタテなどが育てられています。

  6. 答え:栽培漁業

    サケやヒラメなどで行われています。

  7. 答え:排他的経済水域

    200海里水域ともいいます。

  8. 答え:各国が200海里水域を決め、ほかの国の近くで自由に魚をとれなくなったから

    燃料の値段が上がったことも理由の一つです。

  9. 答え:保冷トラック(冷凍・冷蔵の設備)

    高速道路を使って、全国に届けられます。

  10. 答え:(例)とる量や時期を決める、小さな魚はとらない

    将来も魚をとり続けられるようにするための取り組みです。

おうちの方へ:スーパーの魚売り場で「養殖」「天然」「解凍」などの表示や産地をさがしてみると、水産業の学習を実際に確かめられます。

おうちの方へ

スーパーの魚売り場で「養殖」「天然」「解凍」などの表示や産地をさがしてみると、水産業の学習を実際に確かめられます。

印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。

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