月 日なまえ __________
もののとけ方
つぎの問題に答えましょう。
ものが水にとけた液を何といいますか。
こたえ
水よう液は、どのような見た目をしていますか。
こたえ
食塩を水にとかしたとき、水よう液全体の重さはどうなりますか。
こたえ
決まった量の水にとける食塩の量には、限りがありますか。
こたえ
水の量を増やすと、とける量はどうなりますか。
こたえ
水の温度を上げると、ミョウバンのとける量はどうなりますか。
こたえ
水の温度を上げると、食塩のとける量はどうなりますか。
こたえ
ミョウバンがとけた水よう液から、ミョウバンを取り出すにはどうすればよいですか。
こたえ
とけ残ったものを、ろ紙を使ってこし分けることを何といいますか。
こたえ
ろ過して、ろ紙を通りぬけた液を何といいますか。
こたえ
解答・解説
答え:水よう液
水よう液は、すき通っています。
答え:すき通っている(とう明)
色がついていても、すき通っていれば水よう液です。
答え:水の重さ + 食塩の重さ
とけて見えなくなっても、食塩はなくなっていません。
答え:ある
とけきれなかった分は、底に残ります。
答え:増える
水の量を2倍にすると、とける量もおよそ2倍になります。
答え:増える
ミョウバンは、温度によってとける量が大きく変わります。
答え:ほとんど変わらない
食塩は、温度によってとける量があまり変わりません。
答え:水よう液を冷やす(または水をじょう発させる)
冷やすと、とけきれなくなったミョウバンがつぶになって出てきます。
答え:ろ過
ガラスぼうを伝わらせて、少しずつ液を注ぎます。
答え:ろ液
ろ紙の上には、とけ残ったものが残ります。
おうちの方へ:コップの水に食塩や砂糖をとかして、とけたあと見えなくなっても重さはなくならないことを、キッチンスケールで確かめてみてください。
おうちの方へ
コップの水に食塩や砂糖をとかして、とけたあと見えなくなっても重さはなくならないことを、キッチンスケールで確かめてみてください。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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