月 日なまえ __________
米づくりのさかんな地域
つぎの問題に答えましょう。
米の生産量が日本一の都道府県はどこですか。
こたえ
田に水を入れて土をくだき、平らにならす作業を何といいますか。
こたえ
育てた苗を田に植える作業を何といいますか。
こたえ
実った稲をかり取る作業を何といいますか。
こたえ
寒さに強い、おいしいなど、よりよい品種を作り出すことを何といいますか。
こたえ
小さく形がばらばらだった田を、大きく整った形に整えることを何といいますか。
こたえ
米づくりで使われる農業機械を1つ書きましょう。
こたえ
米づくりに向いている気候の条件を1つ書きましょう。
こたえ
米の消費量が減ったため、国が米の生産量を減らすように進めてきた取り組みを何といいますか。
こたえ
米づくりをする農家がかかえている課題を1つ書きましょう。
こたえ
解答・解説
答え:新潟県
東北地方や北海道も、米づくりがさかんです。
答え:代かき
田植えの前に行います。
答え:田植え
今は田植え機を使って植えることが多いです。
答え:稲かり
コンバインを使うと、かり取りとだっこくを同時にできます。
答え:品種改良
コシヒカリやあきたこまちなども、品種改良で生まれました。
答え:耕地整理(ほ場整備)
大型の機械が使いやすくなり、作業の時間が短くなりました。
答え:(例)トラクター、田植え機、コンバイン
機械化で、作業にかかる時間が大きく減りました。
答え:(例)夏に気温が高く、日照時間が長い
昼と夜の気温の差が大きいと、おいしい米ができるといわれます。
答え:生産調整(減反)
米からほかの作物に作りかえることもすすめられました。
答え:(例)農業で働く人の高齢化、あとつぎ不足
若い人が農業を始めやすくする取り組みも行われています。
おうちの方へ:ごはんのパッケージに書かれた産地や品種名(コシヒカリなど)を一緒に見てみると、米づくりの学習が身近になります。
おうちの方へ
ごはんのパッケージに書かれた産地や品種名(コシヒカリなど)を一緒に見てみると、米づくりの学習が身近になります。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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