月 日なまえ __________
世界の諸地域
次の問いに答えなさい。
中国が、外国の資本や技術を取り入れるために、沿岸部に設けた地域を何というか。
こたえ
中国の人口の約9割をしめる民族を何というか。
こたえ
インドで最も多くの人々が信仰している宗教は何か。
こたえ
東南アジアの国々が、経済や政治で協力するためにつくった組織を何というか。
こたえ
西アジアのペルシア湾岸で、多く産出される資源は何か。
こたえ
ヨーロッパの多くの国が加盟している、政治や経済の統合を進める組織を何というか。
こたえ
EUの多くの加盟国で使われている共通の通貨を何というか。
こたえ
ヨーロッパで行われている、小麦などの穀物栽培と家畜の飼育を組み合わせた農業を何というか。
こたえ
アフリカの国々に多い、特定の農産物や鉱産資源の輸出にたよる経済を何というか。
こたえ
アメリカで行われている、地域の気候や土地に合った農作物をつくる農業を何というか。
こたえ
解答・解説
答え:経済特区
シェンチェン(深圳)などが有名です。
答え:漢民族(漢族)
ほかに50をこえる少数民族がくらしています。
答え:ヒンドゥー教
牛は神聖な動物とされています。
答え:ASEAN(東南アジア諸国連合)
1967年に結成されました。
答え:石油(原油)
産油国の多くが OPEC(石油輸出国機構)に加盟しています。
答え:EU(ヨーロッパ連合)
加盟国間では、国境をこえた移動が自由になっています。
答え:ユーロ
国がちがっても、同じ通貨で買い物ができます。
答え:混合農業
地中海沿岸では地中海式農業が行われています。
答え:モノカルチャー経済
国際価格の変動によって、国の収入が不安定になりやすいです。
答え:適地適作
広い農地で、大型機械を使った大規模な農業が行われています。
おうちの方へ:世界の諸地域は「その地域ならではのキーワード(経済特区、EU、モノカルチャー経済など)」を地図と結びつけて覚えると、記憶に残りやすくなります。
おうちの方へ
世界の諸地域は「その地域ならではのキーワード(経済特区、EU、モノカルチャー経済など)」を地図と結びつけて覚えると、記憶に残りやすくなります。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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