中学1年 理科「火山と地震」の無料プリント

中学1年の理科で学習する「火山と地震」の家庭学習プリントです。全10問で、解答と解説がついています。下の「印刷する / PDFで保存」ボタンから、A4サイズで何度でも無料で印刷できます。

  月  日なまえ __________

火山と地震

次の問いに答えなさい。

  1. 地下にある、岩石がどろどろにとけたものを何というか。

    こたえ
  2. ねばりけが強いマグマの火山は、どのような形になりやすいか。

    こたえ
  3. マグマが冷え固まってできた岩石を何というか。

    こたえ
  4. マグマが地表や地表付近で、急に冷え固まってできた火成岩を何というか。

    こたえ
  5. マグマが地下深くで、ゆっくり冷え固まってできた火成岩を何というか。

    こたえ
  6. 地震が発生した地下の場所を何というか。

    こたえ
  7. 地震のゆれのうち、はじめに起こる小さなゆれを何というか。

    こたえ
  8. 初期微動が始まってから主要動が始まるまでの時間を何というか。

    こたえ
  9. 地震そのものの規模(エネルギーの大きさ)を表す値を何というか。

    こたえ
  10. ある地点での地震のゆれの大きさを表すものを何というか。

    こたえ

解答・解説

  1. 答え:マグマ

    マグマが地表にふき出すのが噴火です。

  2. 答え:盛り上がったドーム状の形

    噴火は激しく、火山噴出物は白っぽい色になります。

  3. 答え:火成岩

    火山岩と深成岩に分けられます。

  4. 答え:火山岩

    斑晶と石基からなる「斑状組織」をしています。

  5. 答え:深成岩

    大きな結晶が集まった「等粒状組織」をしています。

  6. 答え:震源

    震源の真上の地表の点を震央といいます。

  7. 答え:初期微動

    P波によって起こります。あとからくる大きなゆれは主要動(S波)です。

  8. 答え:初期微動継続時間

    震源からの距離が遠いほど長くなります。

  9. 答え:マグニチュード

    記号は M で表します。

  10. 答え:震度

    日本では 0〜7 の 10段階(5と6は弱・強に分ける)で表します。

おうちの方へ:火成岩は「急に冷えた火山岩(斑状組織)」と「ゆっくり冷えた深成岩(等粒状組織)」の対比で覚えると整理しやすくなります。

おうちの方へ

火成岩は「急に冷えた火山岩(斑状組織)」と「ゆっくり冷えた深成岩(等粒状組織)」の対比で覚えると整理しやすくなります。

印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。

おすすめ教材・学習グッズ

中学1年のほかのプリント

理科のほかのプリント

計算ドリルを作る(無料・何枚でも)→