月 日なまえ __________
鎌倉・室町時代
次の問いに答えなさい。
1185年、源頼朝が国ごとに置いた、軍事や警察を担当する役職を何というか。
こたえ
将軍が御家人の領地を保護し、御家人が将軍のために戦う、土地を仲立ちとした主従関係を何というか。
こたえ
鎌倉幕府で将軍を補佐した役職で、北条氏が代々独占したものを何というか。
こたえ
1221年、後鳥羽上皇が幕府をたおそうとして起こした戦乱を何というか。
こたえ
1232年、執権北条泰時が定めた、武士の裁判の基準となる法律を何というか。
こたえ
13世紀後半、元が2度にわたって日本に攻めてきたできごとを何というか。
こたえ
1297年、生活に苦しむ御家人を救うために、幕府が出した法令を何というか。
こたえ
鎌倉幕府がほろんだあと、天皇中心の政治(建武の新政)を始めた天皇はだれか。
こたえ
1338年に征夷大将軍となり、室町幕府を開いた人物はだれか。
こたえ
1467年に始まり、約11年間続いた、将軍のあとつぎ問題などをめぐる戦乱を何というか。
こたえ
解答・解説
答え:守護
荘園や公領ごとには地頭が置かれました。
答え:御恩と奉公
このような関係にもとづく社会のしくみを封建制度といいます。
答え:執権
執権による政治を執権政治といいます。
答え:承久の乱
幕府が勝利し、京都に六波羅探題が置かれました。
答え:御成敗式目(貞永式目)
武士の慣習をもとにした、最初の武家法です。
答え:元寇(文永の役・弘安の役)
当時の執権は北条時宗でした。
答え:(永仁の)徳政令
御家人の借金を帳消しにしましたが、かえって混乱をまねきました。
答え:後醍醐天皇
武士の不満が高まり、新政は約2年でくずれました。
答え:足利尊氏
京都に幕府を開きました。
答え:応仁の乱
この戦乱のあと、戦国時代へと移っていきます。
おうちの方へ:鎌倉時代は「御恩と奉公」の関係がくずれていく流れ、室町時代は「将軍の力が弱まり戦国時代へ」の流れで整理すると理解しやすくなります。
おうちの方へ
鎌倉時代は「御恩と奉公」の関係がくずれていく流れ、室町時代は「将軍の力が弱まり戦国時代へ」の流れで整理すると理解しやすくなります。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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