中学1年 理科「状態変化と密度」の無料プリント

中学1年の理科で学習する「状態変化と密度」の家庭学習プリントです。全10問で、解答と解説がついています。下の「印刷する / PDFで保存」ボタンから、A4サイズで何度でも無料で印刷できます。

  月  日なまえ __________

状態変化と密度

次の問いに答えなさい。

  1. 物質が、温度によって固体・液体・気体とすがたを変えることを何というか。

    こたえ
  2. 状態変化が起こるとき、物質の質量はどうなるか。

    こたえ
  3. 液体のロウが冷えて固体になると、体積はどうなるか。

    こたえ
  4. 水が氷になると、体積はどうなるか。

    こたえ
  5. 液体が沸騰して気体に変わるときの温度を何というか。

    こたえ
  6. 固体がとけて液体に変わるときの温度を何というか。

    こたえ
  7. 1気圧のとき、水の沸点は何℃か。

    こたえ
  8. 密度を求める式を答えなさい。

    こたえ
  9. 質量 54g、体積 20cm³ の物質の密度を求めなさい。

    こたえ
  10. 沸点のちがいを利用して、液体の混合物から物質を分けてとり出す方法を何というか。

    こたえ

解答・解説

  1. 答え:状態変化

    物質そのものは変わらず、状態だけが変わります。

  2. 答え:変わらない

    粒子の数は変わらないので、質量は変わりません。

  3. 答え:小さくなる

    ふつうの物質は、液体から固体になると体積が小さくなります。

  4. 答え:大きくなる

    水は例外で、固体になると体積が大きくなります。そのため氷は水にうきます。

  5. 答え:沸点

    物質によって決まった温度です。

  6. 答え:融点

    物質によって決まった温度です。

  7. 答え:100℃

    水の融点は 0℃ です。

  8. 答え:密度 = 質量 ÷ 体積

    単位は g/cm³ がよく使われます。

  9. 答え:2.7g/cm³

    54 ÷ 20 = 2.7。アルミニウムの密度と同じです。

  10. 答え:蒸留

    水とエタノールの混合物を分けるときなどに使われます。

おうちの方へ:状態変化では「質量は変わらないが、体積は変わる」がポイントです。水だけが例外的に、固体(氷)になると体積が大きくなることも覚えておきましょう。

おうちの方へ

状態変化では「質量は変わらないが、体積は変わる」がポイントです。水だけが例外的に、固体(氷)になると体積が大きくなることも覚えておきましょう。

印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。

おすすめ教材・学習グッズ

中学1年のほかのプリント

理科のほかのプリント

計算ドリルを作る(無料・何枚でも)→