中学1年 理科「光と音」の無料プリント

中学1年の理科で学習する「光と音」の家庭学習プリントです。全10問で、解答と解説がついています。下の「印刷する / PDFで保存」ボタンから、A4サイズで何度でも無料で印刷できます。

  月  日なまえ __________

光と音

次の問いに答えなさい。

  1. 光が鏡などの表面ではね返ることを何というか。

    こたえ
  2. 光が反射するとき、入射角と反射角の大きさはどのような関係にあるか。

    こたえ
  3. 光が空気中から水中へ進むとき、境界面で光が曲がることを何というか。

    こたえ
  4. 凸レンズの軸に平行に進んだ光は、レンズで屈折したあと、どこを通るか。

    こたえ
  5. 物体を凸レンズの焦点の外側に置いたとき、スクリーンにうつる像を何というか。

    こたえ
  6. 物体を凸レンズの焦点の内側に置き、レンズを通して見える像を何というか。

    こたえ
  7. 音を出している物体は、どのようになっているか。

    こたえ
  8. 音の大きさは、何によって決まるか。

    こたえ
  9. 音の高さは、何によって決まるか。

    こたえ
  10. 空気中を音が伝わる速さは、およそ秒速何 m か。

    こたえ

解答・解説

  1. 答え:光の反射

    鏡や水面などで見られます。

  2. 答え:等しい

    これを反射の法則といいます。

  3. 答え:光の屈折

    水に入れた棒が折れ曲がって見えるのは、光の屈折のためです。

  4. 答え:焦点

    レンズの中心から焦点までの距離を焦点距離といいます。

  5. 答え:実像

    実像は、物体と上下左右が逆向きになります。

  6. 答え:虚像

    虚像は、物体と同じ向きで、物体より大きく見えます。

  7. 答え:振動している

    振動が空気などを伝わって、耳に届きます。

  8. 答え:振幅(振動のはば)

    振幅が大きいほど、大きな音になります。

  9. 答え:振動数

    振動数が多いほど、高い音になります。単位は Hz(ヘルツ)です。

  10. 答え:約340m

    光の速さ(秒速約30万km)よりずっと遅いので、いなずまが光ってから音が遅れて聞こえます。

おうちの方へ:光の単元は作図(反射・屈折・凸レンズ)が大切です。このプリントで用語を確認したら、教科書の図で光の道すじを指でなぞってみましょう。

おうちの方へ

光の単元は作図(反射・屈折・凸レンズ)が大切です。このプリントで用語を確認したら、教科書の図で光の道すじを指でなぞってみましょう。

印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。

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