小学6年 算数「データの調べ方」の無料プリント

小学6年の算数で学習する「データの調べ方」の家庭学習プリントです。全10問で、解答と解説がついています。下の「印刷する / PDFで保存」ボタンから、A4サイズで何度でも無料で印刷できます。

  月  日なまえ __________

データの調べ方

つぎの問題に答えましょう。

  1. データ「4, 5, 5, 6, 7, 9, 13」の平均値をもとめましょう。

    こたえ
  2. データ「4, 5, 5, 6, 7, 9, 13」の中央値をもとめましょう。

    こたえ
  3. データ「4, 5, 5, 6, 7, 9, 13」の最頻値をもとめましょう。

    こたえ
  4. データ「4, 5, 5, 6, 7, 9, 13」の、最大値と最小値の差をもとめましょう。

    こたえ
  5. データ「3, 7, 8, 10」の中央値をもとめましょう。

    こたえ
  6. 平均値・中央値・最頻値など、データを代表する値をまとめて何といいますか。

    こたえ
  7. データをいくつかの区間に分けて、それぞれに入るデータの数を整理した表を何といいますか。

    こたえ
  8. 度数分布表で、それぞれの階級に入るデータの個数を何といいますか。

    こたえ
  9. 度数分布表を、柱のようなグラフに表したものを何といいますか。

    こたえ
  10. 極端に大きい値や小さい値があるとき、えいきょうを受けやすい代表値はどれですか。

    こたえ

解答・解説

  1. 答え:7

    合計 49 を個数 7 でわります。

  2. 答え:6

    小さい順にならべたときの、まん中(4番目)の値です。

  3. 答え:5

    いちばん多く出てくる値です。

  4. 答え:9

    13 − 4 = 9。この差を「範囲」といいます。

  5. 答え:7.5

    データが偶数個のときは、まん中の2つの平均です。(7 + 8) ÷ 2

  6. 答え:代表値

    データの特ちょうを1つの数で表したものです。

  7. 答え:度数分布表

    区間のことを「階級」といいます。

  8. 答え:度数

    度数の合計は、データ全体の個数になります。

  9. 答え:柱状グラフ(ヒストグラム)

    データの散らばり方がひと目でわかります。

  10. 答え:平均値

    そのようなときは、中央値も合わせて調べるとよいです。

おうちの方へ:平均値・中央値・最頻値はどれも「データを代表する値」ですが、目的によって使い分けます。クラスのテストの点数など、身近な例で考えてみるとわかりやすくなります。

おうちの方へ

平均値・中央値・最頻値はどれも「データを代表する値」ですが、目的によって使い分けます。クラスのテストの点数など、身近な例で考えてみるとわかりやすくなります。

印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。

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