月 日なまえ __________
ものの体積と温度
つぎの問題に答えましょう。
空気を温めると、体積はどうなりますか。
こたえ
空気を冷やすと、体積はどうなりますか。
こたえ
水を温めると、体積はどうなりますか。
こたえ
金ぞくを温めると、体積はどうなりますか。
こたえ
空気・水・金ぞくのうち、温度による体積の変化が最も大きいものはどれですか。
こたえ
試験管の口にせっけん水のまくをつけて、試験管を温めると、まくはどうなりますか。
こたえ
上の試験管を冷やすと、まくはどうなりますか。
こたえ
へこんだピンポン玉をお湯につけると、もとにもどるのはなぜですか。
こたえ
開けにくい金ぞくのふたを、お湯で温めると開けやすくなるのはなぜですか。
こたえ
鉄道のレールのつなぎ目に、すき間があけてあるのはなぜですか。
こたえ
解答・解説
答え:大きくなる
冷やすと小さくなります。
答え:小さくなる
温めると大きくなります。
答え:大きくなる(空気より変化は小さい)
水も温めると体積が大きくなります。
答え:大きくなる(変化はとても小さい)
金ぞくの体積の変化は、目で見てもわからないくらい小さいです。
答え:空気
変化の大きさは、空気 → 水 → 金ぞく のじゅんです。
答え:ふくらむ
中の空気の体積が大きくなるからです。
答え:へこむ
中の空気の体積が小さくなるからです。
答え:中の空気が温められて、体積が大きくなるから
空気が内側からおし広げます。
答え:金ぞくのふたが温められて、体積が大きくなるから
わずかに大きくなるので、ゆるんで開けやすくなります。
答え:夏の暑さで、レールの体積が大きくなるため
すき間がないと、レールが曲がってしまうことがあります。
おうちの方へ:へこんだピンポン玉をお湯につけるともとにもどる実験は、家でも安全にできます(お湯の温度とやけどに注意してください)。
おうちの方へ
へこんだピンポン玉をお湯につけるともとにもどる実験は、家でも安全にできます(お湯の温度とやけどに注意してください)。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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